健康を保つには?

あなたの身体の60%以上を占める
水分の流れを良くすることは
あなたの健康へとつながります

脳と運動と睡眠
脳と運動と睡眠
あなたは朝目覚めて"ぐっすり眠れた""疲れがとれて元気になった"と感じていますか?
"すべての運動"は身体に疲労を蓄積させます

「運動は身体に良い、運動すると元気になる」と言われ、頑張って「運動をしなければ!」と思っていませんか?

でもその「運動は身体に良く、元気になる」という健康常識が、あなたの健康を損なう原因になっているかもしれません。

運動の種類はさまざまあります。
敵と戦うための運動(武道など)、趣味として行う運動(ウォーキング、ジョギング、スポーツなど)、食糧やお金を得るための運動(労働)、身体を鍛えたりする運動など…

それぞれ目的は違いますが、すべての運動は基本的に身体に疲労を蓄積させます。

そして、実は、座っていることも不自然で特殊な運動です。座っているだけでも筋肉は緊張し続けているのです。
さらに言うと、食べた物を消化するためにも身体は何時間も働きます。消化によっても身体は疲れるので、食べた分運動と考えるのは間違っているのです。

確かに、走ることや歩くことは、人にとって必要な運動です。
でもその量は、人によって、また同じ人でも日によって違うので、運動の種類とその量をよく考えることが必要です。しかし、その見極めは非常に難しいことなのです。

そして、もっとも重要なのは、その運動量に匹敵するだけの休養や睡眠をとることです。

運動をしたあとの疲労がすっかり解消するくらい、休養や睡眠をとることができれば、運動は身体に良いといえるのでしょう。