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水分の流れを良くすることは
あなたの健康へとつながります

2021/07/23

施術家・治療家・セラピスト向け、体験治療のご案内

CSFプラクティスのソフトブロックテクニックを施術に取り入れてみませんか?

~施術家・セラピスト限定の体験施術~  
  ◆ 料金 90分 6,000円(税込)
  
◆ 場所 ななMEGURI
     帯広市東6条南9丁目18-4

2000年頃から、気候の激変やウイルスなどの影響により、年々多くの人の生命力(自律神経や免疫機能)が低下しています。そして、生命力の低下が今もなお続いている状況に、患者さんと真摯に向き合っている方は、以前より「治りにくくなった」と感じているのではないでしょうか?

今のこの状況は、自律神経のバランスが崩れているのではなく、バランスを保つはずの自律神経(脳)そのものの機能が低下していることにあります。

CSFプラクティスは、脳の血行改善と脳細胞の活性化をはかることで、低下している脳の機能を回復させるための施術法です。その効果は、科学的に検証され証明されています。

脳機能の低下はさまざまな体調不良につながりますが、そういった問題のほかにも、例えば、厚生労働省の調査により、2025年には65歳以上の5人に1人は認知機能の問題が起こるとされているとか、高齢化社会や医療費増大など、社会全体の問題として考えていかなければならないと思っています。(私個人の思いですが…)

ですから、十勝をはじめ北海道の皆さんにもCSFプラクティスが広まり、少しでも健康な状態が維持できるようになってほしいと思っています。そのためにも一緒に取り組んでくれる施術者の方が増えてほしいと思っています。

でも、どのような施術法も、自分で施術を受けてみないと、その良し悪しはわかりにくいものです。そして、自分の体調が悪いときでも、なかなか同業者の所へは行きにくいものですよね。そういった経緯もあり、施術家・治療家・セラピスト向けのソフトブロック体験治療を始めました。

わずか5秒のソフトブロックテクニックは、今行っている施術を変えることなく使える技術です。

CSFプラクティスを知っている方も、知らない方も、どのような治療法か気になるけどいきなり東京のセミナーに行くのは大変と思っている方も、CSFプラクティスを知っていただくきっかけになればいいなと思っています。

今のところ、北海道では"ななMEGURI"の店舗のみで行っています。十勝管外の方もお待ちしております。   

施術家・治療家・セラピスト向け、体験治療のご案内2
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2021/08/10

なぜ体調は天候に左右されるのか?

冷房から、いきなり暖房が必要なくらいの気温差に、低気圧と雨降り…
天候の激変に体がついていけず、体調が優れないですよね。

私たちの体は天候の変動により、常に身体的なストレスを受けています。
では、天候で体調が悪くなるのはなぜなのか?そのとき身体はどうなっているのか?

それを説明する前に、まずは身体のメカニズムです。

私たちが生きているあいだ、脳では脳脊髄液(CSF)がつくられ、絶えず全身へ流れています。

脳の中心(脳室内)で、心臓から送られてきた血液から脳脊髄液がつくられると頭が膨らみ、それに応じて頭蓋骨も大きくなります。そして、脳脊髄液が一定量つくられると、今度は頭蓋骨の弾力性によって、脳脊髄液が頭から排出され全身へ流れていくと、頭蓋骨は小さくなります。

それを"脳呼吸"と呼んでいます。

脳呼吸により、頭は1分間に15回くらいのリズムで、膨らんだり縮んだりを繰り返しているのです。

脳呼吸は、肺呼吸と連動していて、頭が大きくなるときに息を吸って、小さくなるときに息を吐くという、体のメカニズムがあります。
体調が良いときは、肺呼吸も脳呼吸と同じくらいのリズムで行われているのですが、この肺呼吸と脳呼吸のリズムが悪くなると体調も悪くなりやすいのです。

そして、本題です。

天候で体調が悪くなるのには、気圧の変化が大きく影響しています。特に低気圧がくると圧力が下がるので、頭が大きく膨れるのです。(飛行機の中で袋菓子がパンパンに膨れるのと同じような状態)
そのことで、脳呼吸により膨らんだ頭が十分に小さくなれず、脳脊髄液の排出が悪くなることで、脳へ酸素と栄養を含んだ新しい血液の流入量が減り、老廃物などの排出も悪くなるのです。
そうすると、脳が軽い酸欠状態になり、脳に必要十分な酸素と栄養を届けようとして肺呼吸が早くなり、それに伴い心臓にも負担がかかることで、体調が悪くなるのです。
飛行機に乗ると具合が悪くなるのも、同じ体のメカニズムです。

天候で体調が悪くなる人は、生まれもった頭の硬さと、疲労の蓄積で老化した頭の硬さにより、頭蓋骨の弾力性が足りなくなっているので、気圧の影響を受けると体調が悪くなりやすいのです。

天候の影響を受けにくい体に変えていくには、大きくむくんで硬くなった頭を、小さく柔らかくして、脳血流を良くすることをオススメいたします。 

なぜ体調は天候に左右されるのか?2
なぜ体調は天候に左右されるのか?2
なぜ体調は天候に左右されるのか?3
なぜ体調は天候に左右されるのか?4

2021/06/25

今から始めよう夏風邪予防!

明日の帯広は、30℃越えの予報ですね。
そして、朝方からの気温差が20℃近いようです。

特に十勝は寒暖差が大きい場所ですが、寒暖差の激しい環境にいると、その気温差に対応しようとして、体は必要以上にエネルギーを消費します。そのエネルギーをつくりだしている、脳(自律神経)が疲労してしまうのです。

脳の疲れをとる方法は、睡眠しかありません。でもその睡眠は、時間ではなく「質の良い睡眠(熟睡)」です。

「脳呼吸法のホームケア」で、頭を小さくして、脳の圧迫ストレスを解消して眠ることが大切ですが、それと合わせて、眠るときの環境を整えることも大切なのです。

夏の暑い時期に「質の良い睡眠」がとれないと、免疫力が低下して、夏バテや夏風邪がなかなか治らないなどの体調不良が起こります。そして、次の季節の変わり目の体調にも影響を及ぼします。

まだ、暑くて寝苦しいほどではないと思いますが、寝室にエアコンがある方は、睡眠時エアコンを使用して、室温を、脳(自律神経)にとって適切な環境に調節して眠ることをオススメいたします。

24℃以上の室温で眠ると、暑いと感じたり、汗をかいたりします。それは、身体が活動していることを意味し、脳にとって必要な休息環境は満たされていないということです。

睡眠の最大の目的は、脳の休養なので、身体の活動を最低ラインに抑えることが重要なのです。

体格や体質により全員が同じとはなりませんが、頭の位置が18℃~22℃になるように管理し、季節に関係なく、同じ衣服、同じ布団を使用して、布団の中が暖かくて気持ちがいい感じる環境で眠ることが、脳の休息にはとても大切です。

新型コロナウイルスなどの感染症に対しても重要な働きをするのが免疫力です。
今から、夏の体調管理に、ぜひお役立てください。

今から始めよう夏風邪予防!2
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2021/05/06

新しくHPを開設致しました

この度、"ななMEGURI(ナナメグリ)"の新しいホームページを開設致しました。 
今後はこちらから、身体についてのコラムなどを配信していきますので、ぜひご覧ください。

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